2007年01月09日

ブログ、引っ越しました

 このブログ、アメブロへ引っ越しました。

 リニュブログはコチラ↓
 「続・魁!KIMONO塾」

 以後は、コチラでお会いしましょ〜
 ここは、そのうちに閉鎖いたします。

 今後もよろしくお願いします手(パー)
posted by しずか at 15:19 | TrackBack(0) | キモノについて、思う事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

キモノ着ない分、目で楽しむ3

結うこころ
結うこころ
posted with 簡単リンクくん at 2006.10.25
村田 孝子編著
ポーラ文化研究所 (2000.11)
通常2-3日以内に発送します。


 古写真本と合わせて読むと、一層面白いっす。写真いっぱい、解説多し。
 昔から、時代劇とかの女性の髪形、 「いったい、どういう構造で、どうやって結ってんだ??」と不思議でしょーがなかったんですが、この本で少し理解が進みました。

 キモノにはまってからというもの、己の髪の少なさに悩み、 「くそお、キモノと頭が合ってない!もっと頭にインパクトが欲しいんだよー!」ともがいておったのですが、かつての女性達も、心は同じだったようです。
 この本の中に書かれていた、某有名文学作品(江戸期)のお話で、若いのに髪が少ない事に悩んでいた奥様が、使用人の髪の多さ・美しさを妬んで「髪を切れ」とか言っていじめるってなエピソードが紹介されてました。
 はー…いつの時代も、女は女ねー。

 日本髪って一口に言うけれども、ものすごい数の結い方(型)があって、しかも時代時代で進化したり廃れたり、新しいブームが起こったり。あまりにも詳しく沢山書かれてるので、正直、一読しただけでは把握しきれませんな。
 一番興味深かったのが、当時の結い方を再現してみるページ。
 長髪のモデルさんを使って、順番で写真撮ってってるんだけど、「へー、こんな風になってたんか!」とビックリ。
 昔も、入れ毛(アンコ的なもの)や、付け毛(エクステンション的な)ものを使ってんのね。
 昔の人って、全員地毛であの髪の毛結ってんかと思ってましたわ。
 かつての日本婦女子は全員多毛…んなわきゃねーよなー。

 時代劇でよく見る型の、襟足の毛が「ういっ」と持ち上がってる部分は、鳥の羽みたいな形の和紙の芯が入ってるんですよ(あまり張り出してない型なら、使わない結い方もあるだろうけど)。
 で、油で粘りをつけてるから、あの微妙な膨らみだの流れだのがキープされる、と。
 あわよくば、日本髪っぽい結い方をエッセンスだけでも取り入れ、自分で結えないか…とか思ってましたが、全く無理ですな。
 ポニーテールにするだけでも「ったりー」とか思っちゃうズボラ人間だからなー…
posted by しずか at 19:00 | TrackBack(0) | おすすめのキモノ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キモノ着ない分、目で楽しむ2

皇族・華族古写真帖 愛蔵版皇族・華族古写真帖 愛蔵版
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 皇族・華族古写真帖 愛蔵版
[著者]
[種類] 単行本
[発売日] 2003-08
[出版社] 新人物往来社

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 別に「皇族大好き!」でも何でもないんですが、古写真がMYブームなので、ついでに借りてみた本。思ったよりも楽しめました。
 歴史的に@@家の誰それがどうした、そういうのはどうでもいいの。
 単に昔の大金持ち・王様的な人たちの贅を尽くした服装を見るのが楽しい。
 こてこての日本人顔なのに、無理やりヨーロッパ風な格好で威風堂々…ああ、なんて心地よい違和感(笑)。
 しかし、一般人の古写真と比べると、皆なんて肌がきれいなのかしら(当たり前だが)。

 古写真関係なく、特にグッときたのが、宮廷衣装の紹介ページ。目の保養でした。
 明治20年代の皇太后の御大礼服とか、ドレスなんだけど、日本的なデザイン・日本刺繍だったりして(文化学園服飾博物館蔵)。
 おキモノも、やっぱり最上のものってのはどんだけ時間が経っても素晴らしいね。なんて絶妙な柄・文様・刺繍かしらー。うっとり。
 おキモノ類は、「青梅きもの博物館」ってとこに多く所蔵されてるみたいだから、いつか行ってみたいな。金・土・日開館。10〜16時。JR青梅線日向和田駅から徒歩15分。
posted by しずか at 18:47 | TrackBack(0) | おすすめのキモノ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キモノ着ない分、目で楽しむ1

写真で見る幕末・明治写真で見る幕末・明治
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 写真で見る幕末・明治
[著者] 小沢 健志
[種類] 単行本(ソフトカバー)
[発売日] 2000-03
[出版社] 世界文化社

>>Seesaa ショッピングで買う


 婚約者殿が日本の古写真が好きなので、図書館で借りたのだけども、あたくしも古写真、はまってきてます…。面白いー。
 日本に写真の技術が入ってきて、まだ150年ほど。
 いまや「画像」は、子供からお年寄りまでお手軽デジタルな「データ」になってしまいましたが、この本に収められている古写真には、生々しさとか夢とか芸術とか人間そのものとか、何か沢山詰まってるように思えますな。
 婚約者殿がよく言うのが、「この人たちって、もう絶対存在してないんだよなー!この場所に行って、同じ場所に立ったら、やっぱすげーっ!て思うよなー」。
 同感同感。
posted by しずか at 18:41 | TrackBack(0) | おすすめのキモノ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

正月を目指そうかと

 7月末に引越しまして、婚約者と同棲しております。(来年挙式予定)
 病気療養中というのもあるのですが、いやーキモノ、着るテンションになれなくてねー、困った困った。

 同居してる彼は、キモノ姿のあたしを以前一度見ており、
 「また着てよ!そうだ、浴衣!ねーねー!浴衣ー!!」
 と、引越し早々から盛り上がってたのですが、

 「あー…、片付け終わってないし」
 「あー…、気持ち悪い時に帯締めると、もっと気持ち悪くなるし」
 「今日、雨だし」
 「今日、雨 降りそう だったし」

 と、どんどん苦しい言い訳になってまいりました…

 キモノグッズの片付けはとっくに終わっており、着ようと思えばすぐ着れるはずなんですけどね…

 今は、のんびりと、

 「最悪、正月に着れれば良いか」

 くらいに思っております。

 それまでは、キモノに関する本でも読んで、イメージトレーニングしますです。
posted by しずか at 16:50 | TrackBack(0) | キモノについて、思う事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

初の「お下がり」

 子供の頃、父ちゃんの勤め先の会社の、社長令嬢の「お下がり」の服をいただいて着ていました。貧乏道まっしぐら、「兄ちゃんの」「社長令嬢の」という「お下がり」は、正直「全然欲しくない…プライド傷つく…」
ってなモノでした。
 そんな時代も遠い記憶、ついに、初のキモノ「お下がり」をいただける事になりました!

 あれ?
 キモノの場合は、単純に嬉しい!!
 なぜだー!?
 プライドなんかねぇ!もらえるもんは、みなありがたや!! 


 「お下がり」元は、親戚のおばちゃん。
 そこそこの小金持ちさんなので、キモノも普通に「呉服屋」で買っていたようです。
 つまり…あたしなんぞの古着「キモノ」遊びとは違って、大枚はたいて自分仕様の物を仕立ててもらってたわけです。すげぇ。

 で、おばちゃんも老境に入り、キモノを着るのがかったるくなってきたのでしょう、「若い柄だから、しずかにどうかなと思って」と、母ちゃんを通じて言ってきたって訳っす。

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 まずは、キモノ。青地にうっすら凹凸がある、凝ったモノ(写真じゃわからんけど)。
 サイズはピッタリなんだけど、正直、全然好みじゃありません。色も柄も。
 でも、おばちゃんが存命なうちは、大事に着たり・しまったりしておこうと思います。これも縁だからね。

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 帯です。ガサガサッとした生地に、微妙な「織り」で模られた、多分「鳥さん」と「馬&人」。
 あまりにも「ざっくり」作られていて、正直、良い物なのかマズイ物なのか、全く判断できません!
 まだ身体に巻いてみてないので、着用可能かも不明。

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 羽織です。なんと、長羽織!女性用の長羽織って、あんまり見かけないんだけど、身内からもらえるとは思わなんだ。
 ピンク地に、葉っぱなのか花なのか、判然としない地紋が入ってます。
 これまた正直、「地紋がまるで入ってない方が嬉しかったな…」と、つい思ってしまう一品。
 遠目には無地に見えるから、柄の季節にこだわらんで羽織れそうだけど…

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 実は一番嬉しかったのが、二部式襦袢!
 おばちゃん自ら細工したのか、面白い作りになってるんす。
 上半身部分、もんすごい丈が短い。ボレロかってくらいに。丈がある程度以上長いと胴部分でゴロゴロするから、ばっさり切っちゃったんでしょうな。「なるほど」って思いました。
 下半身部分も、腰巻を自分で作ってみたいので、勉強になりましたわ。

 …結局、これらは「若い人」向け、なんでしょうかね?
 あたしは、「おばちゃんでも十分着れる色柄」だと思うんだけども…

 一世代上の方々のキモノに対する見解、どうやらあたしとは違うようであります。
posted by しずか at 15:53 | TrackBack(0) | キモノについて、思う事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

水の泡とは辛いものですねぇ

 急遽カテゴリを増やしての、愚痴です。

 旧PCから新PCへのデータ移動が出来ず(CDR,CDRW、ほとんど読み込んでくれない機種になっちゃった)、今まで溜め込んでいたこのブログ用の画像データ・文章メモ、

 ぜ〜んぶ、パー!!

 このブログ以外でも、大事なデータがパーになってたりして…。

 ハァ、なんか落ちますねぇ…


 なので、キモノに関する現在のあたくしの心情なぞを書いてみようかなと。

 旧「魁!」の初期のような熱は、はっきり言って、もうないっすね。
 やはり、はやり病のようなものなのかもしれませんな、キモノって。
 マスコミでキモノ「ブーム」とまで言われた現象。あたくしはそのちょい前から発熱してた訳だけども、そういえばもうキモノ「ブーム」って、最近聞かないなぁ。

 ですが、静かなるMYブームとして、死ぬまでキモノは着ると思います。
 買物も、必要最低限していく事でしょう(特に、安い物を…)。
 前のように常にヤフオク看視体制で、古物市も含めて、競り合って・奪い合ってまでして入手したり、人気のお店で貯金がっつり落としたりとかは、おそらくしません。

 これからのあたくしは、某ネットショップ(店長やります)にて、帯留め・半襟・帯(半幅・二部式)・裾避けをショップで売るつもりでいるので、その試作品だけでも相当数になるだろうから、それら「新作」で、十分キモノを楽しく遊んでいけると思うのです。
 自分で作るようになってしまったら、なんだか購買意欲が失せてしまったのですょ。
 「あ、この生地、あたしも持ってる」とか、「なるほど、こういう作りなら、より良く改造して安く売れるな」とか、キモノのお店やネットショップを見ながら考えてしまう。

 もう、 「受身の(消費者としての)キモノ好き」から、 「攻めの(作る・売る)キモノ好き」に変化してしまったのですわな。

 「受身」のままの方がきっと気楽だし、ブームが過ぎたら、キモノを売払っちゃえば良い。
 けども、どうやらあたしの中の「キモノ」は、全てチャラにするほど冷め切ってもいない。

 居合を1年半ほどしているせいか、「キモノ」があまりにも身近で、普通のものになってしまったってのもあるかな。
 
 それでも、コーデのコンセプトをお出かけの数日前からじっくり考えたり、なんだかんだ改造したり・修理したり、勝手にどんどん進んで行くけれど、必ずネット上で披露しよう!とは思わないかも。
 何気ない話は、ショップの方のブログに書くかもしれません。

 データ消失も大きいけど(ネタ五本以上・画像数十枚…)、このブログはしばし、

 冬眠、かなぁ。
 
posted by しずか at 17:11 | TrackBack(0) | キモノについて、思う事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

お腹いっぱいです(名言)

 前回の髪飾り編の日のコーデです。

 3月という季節柄、卒業式の乙女達に混ざろうと(幾つサバ読む気か、自分)、振袖・袴で。

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 この振袖、レトロ薔薇柄で可愛いんだけど、身幅も丈も全然足りない。
 けれど、袴を合わせるとあら不思議。全然OK〜。だから袴大好きさ〜。
 3月だけど寒い日だったので、キモノの下に黒タートルネックセーター着用。あ、もう「卒業式」では無いな…。

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ほぼ全身で見ると、まま普通よね?(普通…よね?…)
でも足元は!


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MYだんじり地下足袋にレースを縫い&貼り付けてみました♪
だんじりに命かけてる方々、ホントすいません!
でもこの足袋、長時間歩いても疲れないし、さすが「だんじり」用。


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この日はホント、寒かった、と思う(記憶ぼんやり…)。
なので、ショールで防寒。
これまたレトロ薔薇柄(しつこい)。留め具はデッカイ指輪型ブローチ。


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髪には薔薇の香りに誘われてテフテフが〜(アンティークコーム)。


で、某キモノ古着屋さんでM嬢に、「玄関にあった地下足袋、あたしのよ〜」と言うと、
「すぐわかったよ」

と、返され、「で、今日のコーデはね〜」と説明したがりのあたしに、
「もう、お腹いっぱいです」

と、返されてしまったわ。たはは〜。

何せ、全身フル装備!が身上だからね。

装備が異常でも、己が良ければそれで良し!!
これからも、お腹いっぱいにさせまっせー、M嬢。ふふふふふ。
posted by しずか at 19:57 | TrackBack(0) | キモノに関するお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和服でも洋服でも

 うわぁ。
 これ、10ヶ月も前の話だよ。

 特に懇意にしていただいている(と、勝手に思っている)キモノ友4人のうち、2人(あたし含む)が3月生まれ。
 なので、多数決?で、無理やり全員の「お誕生会」を3月に決行する事に。
 その時、3人に粗品を差し上げたのですが、あたしとしては、3人のイメージで、和服でも洋服でも髪に飾れる物、という事で、手芸しました。



 ハードかつ、良い意味で「キワ」があたしと丸かぶり(笑)のM嬢にはコチラ。

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 「新月と蜘蛛の糸」なイメージ。土台は変わった毛羽立ちのモヘア毛糸とリボンの合わせ編みで、真ん中に新月なアンティークボタン、メタルな雰囲気で蜘蛛の糸にビーズしゃらしゃらを付けましたよー。獲物が沢山つかまりますようにー(笑)。



 雰囲気は「ほんわり」、中身は良い意味で「偏った」趣味(笑)のN嬢にはコチラ。

soboku1.jpg

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 「素朴だけどコダワリ」なイメージ。毛糸・皮ひも・麻紐で土台編み編みで、真ん中はそのまんま彼女のイメージのお花のアンティークボタン。特にウッドビーズを多用しつつも、普通のビーズも混在。「普通だけど普通じゃない」感を出してみたつもり…。




 作品がとにかくふわふわで「かわえぇぇぇぇーっ!」な物ばかり。でも性格は案外「竹を割ったような」&「姐さん肌」(笑)なA嬢にはコチラ。

omoti1.jpg

omoti2.jpg


 これを皆の前に出した瞬間、
 「おモチだ!おモチだ!!」の合唱が。
 あっ。
 A嬢、おモチがらみのHM使ってるんだった…なぜなら彼女は、真っ白なモチ肌だから〜。
 で、本当は「真っ白なカラフル」のイメージ。矛盾してるけど、色んな物を作れる、けれど、基本はふわふわの白…んな感じなのさ。
 でも、「おモチ」も可愛いので、もう「おモチ」で!(笑)
 毛糸・レース・リボンで土台編み編み、真ん中のアンティークボタンが、本当に期せずして「四角のモチ型」…コットンレースとカラフルビーズでお菓子のような愛らしさを狙ったつもり。




 と、皆さんに配ったものの、背部につけたコーム部分がヤワなのか、使い勝手悪そうだった…ゴメンみんな。
 お団子にしてぐっさり刺すか、バレッタやブローチに改造して、なんとか使ってね。
 と、皆の手芸スキルを頼るあたしであった。
 この日のコーデは次回。
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2005年09月22日

とにかく春よ来い、で

 って、まだ3月のネタかー。キモノ、写真ばっかしためすぎてるよー(涙)

 3月の某日、居合の大会があり、あたしは見学に行く事にしました。
 少々送れて到着しますと、某武道館周りは、紋付袴の男子おじさまおじいさまだらけ。
 普通に浴衣ぐらいの男性和風姿でも萌え〜なあたくしは、この集団に萌えに萌え、めまいを起こしながら会場へ。
 試合が行われておるわけですが、はっきり言って、皆似たような紋付袴で、誰が誰やら…

いや、誰が誰でもいいや…


ここにきっと、あたくしの清兵衛さまが


 それっくらいのときめきを胸にいどんだあたくし、コーデはもう気合入りまくりの

「色んな意味で、春、カモン!」

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 薄紅の江戸小紋流水に、リバーシブル半幅のお花みたいな柄の方で、時間無くてテキトウな文庫に。半襟は「萌え」を表す薄い抹茶色(笑)。

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 足袋ももちろん「萌え」抹茶色(笑)。レースがついたフェミニン草履で浮かれ気分を表現。
 ついでに昔の女学生風に、絹のリボンで淳一風きどりなんだけど、襟元におたまじゃくし付きのアマガエルちんがくっついてるのはご愛嬌。
 とにかく「春!」なので、まだ桜は咲いてないけど、桜の風景の銘仙羽織で。「ここ、咲いてますよー!」むなしいアピール

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 で、やっぱりお嬢になりきれないバカ顔写真も。

 そんで、肝心のあたくしの清兵衛様は…

 居たー!!なんてカッコイイのおおおお!!

 高段者で三つくらい年上、しかもその方の段位で優勝!!

 きゃあああああー! となったのもつかの間。
 彼の方には奥様が居られるらしい…と…。
 しかもやや離れた地域にお住まいなので、練習をのぞきに行くわけにも行かず…
 はかない恋です。今も憧れてますが。

 ううう。
 あたくしの清兵衛様は、今何処…

 

posted by しずか at 04:58 | TrackBack(0) | キモノに関するお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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